悪くなってしまった歯は、風邪などの病気と違って放っておいても治りませんし、一度抜いてしまうと、また新しく生えるという事はありません。現状は、「悪くなってしまったものをこれ以上悪化しないようにする」といった治療しか行う事が出来ません。
治療に使う詰め物やクラウンはどんなに上手にできていても、いつかは取り替えなくてはならない時がやってきます。それは、歯が飾りではなく食事の度に毎日使う道具だからです。
◆ 治療した歯が長持ちして、なるべく被せかえや詰め替えをしなくてすむように、良い治療を受けましょう。
◆ そして毎日のお手入れも十分に気をつけて、ていねいにブラッシングしましょう。
◆ さらに定期的に検診を受けて早期発見、早期治療に心掛けましょう。
そしてなによりも一番大切なのは自分の歯が虫歯や歯周病にならないように予防することです。当院では、 患者様ご自身によるケアを最も重視し、一年に数回のサポートによりむし歯や歯周病の発生と再発のリスクを最小限に抑制することをおすすめしています。 |